巌窟王、鉄仮面、白髪鬼、野の花、青空菜園、晴耕雨読、野鳥、野草

黒岩涙香の巌窟王、鉄仮面、白髪鬼、野の花の口語訳、青空菜園、野鳥・花の写真、ピアノ、お遍路のページです

burosyouroku497

今までのブログ抄録

since 2020.6.23

今までのブログ抄録

写真上にカーソルを置き、左クリックすると更に拡大します。

拡大した写真の上でマウスを左クリックすると次の写真に進みます。

拡大した写真の右下のCLOSEをクリックすると元に戻ります。

囀るホオジロ、アメリカノウゼンカズラ、畔のノスリ、煙の木(スモークツリー)、柱頭のサシバ、雨上がりのタチアオイ、初めてのサシバ


6月20日(土)晴れ 朝の室温 28.5°C

今日の出会い 囀るホオジロ

hoojiro6.16


hoojiro6.16


hoojiro6.16


hoojiro6.16


hoojiro6.16


hoojiro6.16


 ホオジロが堤防に沿って100m間隔で囀って居る。
 高い木の天辺で囀っていたかと思うと、低い木に来て囀ずり始める。
 ごつい顔して、好い声で囀りながら自分の領域を主張して居る。

ホオジロ

  •  ・スズメ目ホオジロ科ホオジロ属ホオジロ種
  •  ・シベリア南部から中国、沿海州、朝鮮半島、日本まで東アジアに分布
  •  ・基本的には長距離の渡りはしない留鳥
  •  ・雄の過眼線は黒いが雌の過眼線は褐色
  •  ・メスの色は全体的に雄に比べて淡い 
          (Wikipedia)より

ブログ「atakaの趣味悠久」の「囀るホオジロ」へはここから入れます。

https://blog.goo.ne.jp/wtn1948/e/00b73d49412a1efd7cbea869b2fe1958


6月19日(金)雨後曇り 朝の室温 29°C

今日の出会い アメリカノウゼンカズラ

amerikanouzenkazura6.18


amerikanouzenkazura6.18


amerikanouzenkazura6.18


amerikanouzenkazura6.16


amerikanouzenkazura6.16


 アメリカノウゼンカズラが咲いて居た。
 花の形がトランぺットの様に細長く、開いた部分が小さい。
 普通のノウゼンカズラは平べったくて、開いた部分が大きい。

アメリカノウゼンカズラ

  •   ・ノウゼンカズラ科ノウゼンカズラ属アメリカノウゼンカズラ種
  •   ・原産地 北アメリカ南東部
  •   ・花期 7月ー8月
  •   ・つる性木本
  •   ・落様植物
  •   ・集散花序
        (EVERGREEN 植物図鑑)より

ブログ「atakaの趣味悠久」の「アメリカノウゼンカズラ」へはここから入れます。

https://blog.goo.ne.jp/wtn1948/e/4bfc3747626bbdcf9484aa58f2519781


6月18日(木)曇り 朝の室温 28°C

今日の出会い 畔のノスリ

nosuri6.12


nosuri6.12


nosuri6.12


nosuri6.12


nosuri6.12


 遠くの畔にじっとして動かない鳥が居た。
 カルガモかと思ったがファインダー越しに覗いたらノスリだった。
 カエルか野ネズミが出るのを待って居るようだ。
 暑いせいか時々口を開けていた。

ノスリ

  •   ・タカ目タカ科ノスリ属ノスリ種
  •   ・中央、南シベリア、モンゴル、中国、日本に生息
  •   ・夏季は亜寒帯や温帯域で繁殖し、冬季は熱帯や温帯に渡り越冬
  •   ・日本では北海道、本州中部以北、四国の山地で繁殖、繁殖地では留鳥

ブログ「atakaの趣味悠久」の「畔のノスリ」へはここから入れます。

https://blog.goo.ne.jp/wtn1948/e/ff26533bb1bdf369aba6e1a38cdf0353


6月17日(水)晴れ 朝の室温 29°C

今日の出会い 煙の木(スモークツリー)

kemurinoki6.14


kemurinoki6.14


kemurinoki6.14


kemurinoki6.14


 他ではあまり見かけない煙の木。
 今年は例年に比べて花の数が少ない。
 煙の木と云うより綿菓子の木の方がぴったりする。
 いつ見ても夜店の綿菓子が木に成った様に見える。

スモークツリー(別名;ハグマノキ)

  •  ・ムクロジ目ウルシ科コティヌス属スモークツリー(ハグマノキ)
  •  ・原産地 南ヨーロッパからヒマラヤ、中国にかけて種
  •  ・花が済んだ後の花柄が糸状に伸び煙の様に見える
       (EVERGREEN 植物図鑑)より

ブログ「atakaの趣味悠久」の「煙の木(スモークツリー)」へはここから入れます。

https://blog.goo.ne.jp/wtn1948/e/c212d336555e3f38bd8787b500d56c8c


6月16日(火)晴れ 朝の室温 29°C

今日の出会い 柱頭のサシバ

sasiba6.10


sasiba6.10


sasiba6.10


sasiba6.10


sasiba6.10


 柱頭に留まったサシバ。
 もう一羽とは離れた所に留まって居た。
 親が二羽とも巣を離れて居るのは雛が大きく成って、給餌が忙しくなった証拠か。

サシバ

  •   ・タカ科サシバ属サシバ種
  •   ・中国北部、朝鮮半島、日本で繁殖
  •   ・日本では4月に夏鳥として九州、四国、本州に飛来し繁殖
  •   ・冬は東南アジア、ニューギニアで越冬
  •   ・オスは47cm、メスは51cm、翼開長105cm~115cm
      (Wikipedia)より

ブログ「atakaの趣味悠久」の「柱頭のサシバ」へはここから入れます。

https://blog.goo.ne.jp/wtn1948/e/f3598ddd40c47fb4c1fb8a28b2141ce4


6月15日(月)晴れ 朝の室温 29°C

今日の出会い 雨上がりのタチアオイ

tatiaoi6.14


tatiaoi6.14


tatiaoi6.14


tatiaoi6.14


tatiaoi6.14


 雨上がりにウォーキングに出かけてみた。
 あちこちで色々なタチアオイが咲いて居た。
 雨上がりのタチアオイが瑞々(みずみず)しかった。

タチアオイ

  •  ・アオイ目アオイ科ビロードアオイ属タチアオイ種
  •  ・多年草
  •  ・日本には薬草として渡来した。
  •  ・特にマシュマロウは薬効が高いとされる
  •  ・以前は中国原産と考えられていたが、今はビロードアオイ属のトルコ原産種とヨーロッパ原産種の雑種とする説が有力
          (Wikipediaより)

ブログ「atakaの趣味悠久」の「雨上がりのタチアオイ」へはここから入れます。

https://blog.goo.ne.jp/wtn1948/e/8bea8d3c5f056f657e7dea6394c9e561


6月14日(日)曇り 朝の室温 27.5°C

今日の出会い 初めてのサシバ

sasiba6.10


sasiba6.10
sasiba6.10


sasiba6.10


sasiba6.10


sasiba6.10


 田園地帯で初めてサシバに出逢った。
 遠くから見た時はチョウゲンボウかと思った。
 サシバが時々居ると聞く辺りだ。
 少し近づいたらチョウゲンボウでは無かった。
 飛ばれる前に証拠写真を撮った。
 全身が見える所に移動して撮った。
 すぐ飛んで行ってしまった。
 帰って調べたらサシバだった。

サシバ

  •   ・タカ科サシバ属サシバ種
  •   ・中国北部、朝鮮半島、日本で繁殖
  •   ・日本では4月に夏鳥として九州、四国、本州に飛来し繁殖
  •   ・冬は東南アジア、ニューギニアで越冬
  •   ・オスは47cm、メスは51cm、翼開長105cm~115cm
           (Wikipedia)より

ブログ「atakaの趣味悠久」の「アルストロメリア」へはここから入れます。

https://blog.goo.ne.jp/wtn1948/e/c1d147cfe426ba78aa2523f1f232082f




a:5 t:1 y:0

今までの途中の出会いのブログの抄録はここをクリックすると見られます

powered by Quick Homepage Maker 5.1
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional

巌窟王、鉄仮面、白髪鬼、野の花