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burosyouroku503

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茶色がかるカワラヒワ、田んぼのオモダカ、給餌を待つカワセミ、モミジアオイとタイタンビカス、雀の若、塀の木苺(ブラックベリー)、縦筋のカワラヒワ(2)


8月 1日(土)晴れ 朝の室温 29°C

今日の出会い 茶色がかるカワラヒワ

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 腹が縦じまから少し茶色に変わって来たカワラヒワが居た。
 秋から冬にかけて縦縞のカワラヒワは見たことが無い。
 秋までに抜け替わって茶色のカワラヒワに変身する様だ。

カワラヒワ

  •   ・スズメ目アトリ科ヒワ属カワラヒワ種
  •   ・東アジア、モンゴル、ロシア東南部、朝鮮半島、日本に分布
  •   ・日本では留鳥
  •   ・太目の嘴は種子食の小鳥の特徴。
  •   ・オスとメスとでは体の色が異なる。
          (Wikipedia)より

ブログ「atakaの趣味悠久」の「茶色がかるカワラヒワ」へはここから入れます。

https://blog.goo.ne.jp/wtn1948/e/e58662cfe00647c8fbdcdec08a0bc1b7


7月31日(金)曇り 朝の室温 28°C

今日の出会い 田んぼのオモダカ

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 穂が出始めた田んぼの縁にオモダカの花が咲いていた。
 長い花茎に三弁の白い花が順に咲いて行く。
 花が咲いた後には円い実が成る。
 以前はどの田んぼにも生えていた。
 今はほとんど見かけなくなった。

オモダカ

  •   ・オモダカ目オモダカ科オモダカ属オモダカ種
  •   ・原産地  日本、中国、朝鮮半島、インド 
  •   ・今は田んぼの雑草
  •   ・正月のおせち料理に使うクワイはオモダカの栽培品種
  •   ・日本ではオモダカは「勝ち草」と呼ばれることもあり、戦国武将や大名家でオモダカの葉を意匠化した沢瀉紋(おもだかもん)が家紋として使用された
  •   ・日本十大家紋の一つ
          (Wikipediaより)

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https://blog.goo.ne.jp/wtn1948/e/85d29b2da3dae9cedc160ea174826ac6


7月30日(木)曇り 朝の室温 28.5°C

今日の出会い 給餌を待つカワセミ

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 カワセミが新しい巣を掘り出していた。
 以前に出入りしていた所は巣立ったか来なくなっていた。
 新しいつがいが巣作りを始めたらしい。
 見えて居る穴は巣立って放棄された古い穴。
 新しい巣穴は見えて居る穴の右で見えて居ない。
 嘴に土を附けたカワセミのメスが崖の傍で待って居た。
 オスが魚を捕って来てメスに給餌した。
 70mから80mくらい離れた所から撮影。

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7月29日(水)曇り 朝の室温 30°C

今日の出会い モミジアオイとタイタンビカス

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 モミジアオイガ咲き出した。
 葉がモミジ葉で花弁が細く花の根元がスカスカなものがモミジアオイ。
 アメリカフヨウの様に花弁が幅広で重なるものが咲いて居た。
 一瞬モミジアオイの別種かなと思った。
 アメリカフヨウとモミジアオイの交配種のタイタンビカスかも知れない。

モミジアオイ

  •   ・アオイ目アオイ科フヨウ属モミジアオイ種
  •   ・北米原産
  •   ・もみじの葉に似た葉なのでこの名が付いた

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7月28日(火)曇り 朝の室温 30°C

今日の出会い 雀の若

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 雀の若が元気に餌を啄んでいた。
 5月初め頃に巣立ったばかりの若だ。
 5月初めの頃は巣立っても親が心配そうについて居た。
 今は嘴がまだ少し黄色いが、もうすっかり一人前だ。

スズメ

  •  ・スズメ目スズメ科スズメ属スズメ種
  •  ・西はポルトガルから東は日本までユーラシア大陸に広く分布
  •  ・インドにはほとんど居ない
  •  ・典型的なシナントロープで人間が住んでいる所には定着するが、人間が住まなくなるとスズメも居なくなる傾向がある。
            (Wikipediaより)

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7月27日(月)曇り 朝の室温 30°C

今日の出会い 塀の木苺(ブラックベリー)

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 塀に這った木苺、ブラックベリー。
 蔓から沢山の苺が垂れている。
 つやつやと光って美味しそうだ。
 食用にはせず観賞用の様だ。

ブラックベリー

  •   ・バラ科キイチゴ属
  •   ・落葉性ツル植物
  •   ・花期 5月
  •   ・収穫期 6月から7月

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7月26日(日)小雨 朝の室温 31°C

今日の出会い 縦筋のカワラヒワ(2)

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 胸が縦筋模様のカワラヒワ。
 縦筋がはっきりして居る者から薄いもの様々だ。
 時間が経つにしたがって薄くなり茶色に成って行く。
 秋の頃は筋模様のカワラヒワは見たことが無い。
 羽毛は結構早く抜け替わる様だ。

カワラヒワ

  •   ・スズメ目アトリ科ヒワ属カワラヒワ種
  •   ・東アジア、モンゴル、ロシア東南部、朝鮮半島、日本に分布
  •   ・日本では留鳥
  •   ・太目の嘴は種子食の小鳥の特徴。
  •   ・オスとメスとでは体の色が異なる。
          (Wikipedia)より

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