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トロロアオイとオクラの花、スカシ絵のチョウゲンボウ、サフランモドキの花、呼び合うノスリ、鬼百合の花、飛び出たヨシゴイ、オレンジ色のゼンテイカ

7月21日(木)晴れ後曇り 朝の気温 29.5℃

今日の出会い トロロアオイとオクラの花

トロロアオイの花
tororoaoiP7.19


 オクラの花
okuraP7.19


 トロロアオイ(ハナオクラ)の花が咲いていた。
 花びらをサラダにして食べる野菜だ。
 花も大きいので鑑賞用にもなる。
 比較のために、農家の畑に咲くオクラの花も撮って見た。
 トロロアオイの花びらは大きくて薄い。
 オクラの花は小さく堅そうだ。

 ハナオクラ(トロロアオイ)
 ・アオイ科トロロアオイ属トロロアオイ種
 ・原産地 中国
 ・一日花
 ・花びらをサラダや天麩羅にして食べる
 ・ハナオクラ(トロロアオイ)の根から作られた粘液はネリと呼ばれ、和紙作りのほか蒲鉾のつなぎなどに利用されて来た。

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7月22日(金)晴れ 朝の気温 29℃

今日の出会い スカシ絵のチョウゲンボウ

tyougenbou7.18


 久しぶりに、田んぼの上空に現れたチョウゲンボウ。
 太陽を背にスカシ絵でホバリングして居た。
 一時間後くらいしたら、電柱に留まって居た。
 畔のカエルを狙って居たが、暫くして飛び去った。

  チョウゲンボウ
  ・ハヤブサ科ハヤブサ属チョウゲンボウ種
  ・鳩位の大きさ
  ・ユーラシア大陸、アフリカ大陸に広く分布
  ・寒冷地で繁殖した個体は冬に南方に渡り越冬
  ・日本では夏季に本州北部から中部で繁殖
     (Wikipedia)より

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7月21日(木)晴れ後曇り 朝の気温 29.5℃

今日の出会い サフランモドキの花

safuranmodokiP7.19


 サフランモドキ(ゼフェランサス)が咲いている。
 雨が降った後、急に咲き出す花だ。
 ここのところ雨が降ったので、急にあちこちで咲き出した。
 普通は花弁は6枚だが、7枚や8枚の花も咲いて居た。
 7枚、8枚の花びらの種類なのか、 突然になったのか、はっきりしない。

 &size(18){サフランモドキ(ゼフィランサス)
 ・ヒガンバナ科ヒガンバナ亜科アマリリス連タマスダレ亜連タマスダレ属サフランモドキ種
 ・メキシコを中心に北米南部、西インド諸島、中央、南アメリカに分布
 ・花が上向きに咲くのがサフランモドキで横向きに咲くのがハブランサス。
 ・6月から9月にかけて咲く
 ・日本には1845年に入って来た
 ・初めはサフランと呼ばれていた
     (Wikipedia)より

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7月20日(水)晴れ後曇り 朝の気温 30℃

今日の出会い 呼び合うノスリ

nosuri7.20


 無風に近い予報だったので出かけたら、時々風力3くらいの風が吹いて居た。
 風が吹くとダイサギや猛禽類くらいしか出て来ない。
 案の定、ノスリが飛んで来て電柱に留まった。
 少し遠くの電柱にもう一羽留まっていて、呼んでいた。
 暫くして二羽とも飛び立った。

 ノスリ
  ・タカ目タカ科ノスリ属ノスリ種
  ・中央アジア、南シベリア、モンゴル、中国、日本に生息
  ・夏季は亜寒帯や温帯域で繁殖し、冬季は熱帯や温帯に渡り越冬
  ・日本では北海道、本州中部以北、四国の山地で繁殖、繁殖地では留鳥

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7月19日(火)晴れ後曇り 朝の気温 29℃

今日の出会い 鬼百合の花

oniyuriP7.19


 鬼百合が咲いて居る。
 濃い橙色の花びらに黒い斑点が散る。
 山で見られるユリだが、あちこちの庭で咲いている。
 ヤマユリより10日くらい遅く咲き出す。

 鬼百合(オニユリ)
  ・ユリ科ユリ属オニユリ種
  ・原産地 日本、中国、朝鮮半島、シベリア沿岸
  ・日本に分布するオニユリは3倍体で種を作らない
  ・対馬や韓国の済州島、釜山のオニユリは2倍体で実を付ける
  ・オニユリに似たコオニユリは別種
  (植物の育て方図鑑「ヤサシイエンゲイ」参照)

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7月17日(日)雨後曇り 朝の気温 28℃

今日の出会い 飛び出たヨシゴイ

yosigoi7.8


  葦の藪に飛び込んだヨシゴイ。
  暫(しばら)くしたら葦伝いに上がって来た。
  少しの間葦につかまっって動いて居た。};
  次の瞬間、葦の間を泳ぐようにして飛び出した。

   ヨシゴイ
  ・ペリカン目サギ科ヨシゴイ属
  ・全長31cm~38cm
  ・翼開長53cm
  ・上面は褐色、下面は淡黄色の羽毛で覆われる
  ・インドから東南アジアにかけて分布
  ・日本へは夏季に繁殖のため訪れる(夏鳥)
    (Wikipedia)より

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7月17日(日)雨後曇り 朝の気温 28℃

今日の出会い オレンジ色のゼンテイカ

zenteikaP7.14


 小雨の中、濃いオレンジのゼンテイカが咲いていた。
 一般にはニッコウキスゲと呼ばれる花だ。
 6月頃に咲くトウカンゾウに似て居る。
 今年は葦原の野鳥に気を取られ、ヘメロカリス類を撮りそびれた。

 ゼンテイカ
  ・ススキノキ科キスゲ亜科ワスレグサ属ゼンテイカ種
  ・キスゲ亜科の多年草
  ・日本の本州では高原で普通に見られる
  ・花期は5月上旬から8月上旬
  ・東北地方や北海道では海岸近くで見られる
  ・奥多摩、埼玉、茨城県でも低地型の自生のニッコウキスゲが見られる
  ・花弁は6枚、朝方に咲き夕方にはしぼんでしまう一日花
      (Wikipedia)より

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