burosyouroku729
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季節外れの高砂百合、未だ成るパパイア、咲いていたサフラン、鉄管に留まったチョウゲンボウ、コスモス畑のアオジ、ジョウビタキ(嬢)、セイタカアワダチソウのツマグロヒョウモン
11月16日(土)曇り 朝の気温(室温)22℃
今日の出会い 季節外れの高砂百合
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道路沿いの民家の塀沿いに、高砂百合が咲いている。
今の時期の露地に、ユリが咲くのはいかにも季節外れだ。
今年の、通常の高砂百合は、8月10日前後に咲いていた。
もう少しで、霜が降りる季節の今に咲く、高砂百合(タカサゴユリ)。
暦の上の季節は、現実の自然界では、どんどんずれて行っている感じだ。
タカサゴユリ
・ユリ科
・自然分布 台湾
・生息環境 荒地、道端、堤防、高速道路法面
・花期 7月から9月
・風媒花 自家受粉可 種子を風で大量散布
・国内移入分布 宮城 福島 関東以南 四国 九州 琉球列島
・テッポウユリに似ているが葉が細く密集
・茎が太く背が高い
・花に紫の筋が入る
(国立環境研究所 侵入生物データーベース)より
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11月15日(金)雨 朝の気温(室温)22℃
今日の出会い 未だ成るパパイア

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道端の畑で栽培されているパパイア。
4月に30cm弱の苗が植えられたものだ。
実は野菜として出荷されているとのこと。
9月頃から出荷が始まったものと思われる。
霜が降りると葉や幹が凍症になって駄目になる。
根元の直径が30cm、樹高が3m以上になり、幹に実がびっしりと成る。
もう直ぐ霜が降りそうなので、あと何個収穫できるかだ。
関東では一年草本の植物だ。
パパイア
・アブラナ目パパイア科パパイア属パパイア種
・常緑小高木
・メキシコ南部から西インド諸島が原産
・16世紀初めヨーロッパ人によって発見された
・多くの熱帯の国で栽培されている
・日本でも鹿児島県などで農業栽培されている
・台風に弱く沖縄では農業栽培はされて居ない
(Wikipedia)より
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11月14日(木)曇り 朝の気温(室温)22℃
今日の出会い 咲いていたサフラン
何時も通る道端の花壇にサフランが咲いていた。
昨年より株が大きくなって、沢山の花が咲いていた。
花の向きは、株ごとに好きな方向を向いていた。
夕方だったが、現物と同じ花の色が写った。
サフラン
・アヤメ科クロッカス属サフラン種
・サフランは最大20 - 30センチメートルに成長すると花を一株に最大4つつける
・3本ずつある鮮やかな深紅の柱頭は単雌蘂の先端部で花柱とともに摘み取って乾燥させ、主に食品の調味料や着色料に使用する
・サフランは重量単位で比べると最も高価なスパイスの一つ
・一人の労働者が1Kgのサフランを生産するには400時間の労働が必要との説がある
・日本へは江戸時代に伝わった
・日本では現在は八~九割が大分県竹田市で生産されている
(Wikipedia)より
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11月13日(水)晴れ 朝の気温(室温)21.5℃
今日の出会い 鉄管に留まったチョウゲンボウ
カラスの声と猛禽類の声がするので辺りを見回した。
近くの高い建物の鉄管でカラスが鳴いて居た。
好く見たら、傍にチョウゲンボウらしい鳥が留まって居た。
カラスが威嚇しながら、鳴いて居たが相手にせずに留まって居た。
モス少し近くで撮ろうと動いたら、飛び去ってすしまった。
チョウゲンボウ
・ハヤブサ科ハヤブサ属チョウゲンボウ種
・鳩くらいの大きさで全長30~40cm
・翼を広げると65~80cm
・質量150gくらい
・ハヤブサと異なり獲物は周囲が安全ならばその場で食べる。
・視力はを紫外線を識別することが可能で、この能力は主食である齧歯(げっし)類の尿が反射する紫外線を補足し、捕食を容易にさせていると推測されている。
(Wikipedia)より
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11月12日(火)晴れ 朝の気温(室温)22.5℃
今日の出会い コスモス畑のアオジ
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コスモス畑にアオジが来た。
コスモス畑の傍のススキに止まって居たアオジ。
暫くしたらコスモスに飛び込んだ
コスモスの実を啄(ついばみ)に来た様だ。
アオジ
・ホオジロ科ホオジロ属アオジ種
・夏季に中国、ロシア南部、朝鮮半島北部で繁殖し、冬季に中国西部、台湾、インドシナ半島などへ南下」し越冬
・日本には亜種アオジが北海道から本州中部以北で繁殖し、中部以西で越冬
(Wikipediaより)
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11月11日(月)曇り後晴れ 朝の気温(室温)20℃
今日の出会い ジョウビタキ(嬢)
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河川敷の森にジョウビタキの嬢が来ている。
傍にアオジやホオジロが来ても反応しない。
傍にジョウビタキの雄が来ると反応して、追い出す。
気丈なジョウビタキの嬢だ。
ジョウビタキ
・スズメ目ヒタキ科ジョウビタキ属ジョウビタキ種
・チベットから中国東北部、沿海州、バイカル周辺で繁殖
・非繁殖期は日本、中国南部で越冬する
・日本では主に冬鳥として全国に渡来する。近年日本国内での繁殖も拡大している。
・食性 雑食、繁殖期は昆虫、冬場はピラカンサや野ばらの実など
(Wikipedia)より
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11月10日(日)晴れ 朝の気温(室温)20℃
今日の出会い セイタカアワダチソウのツマグロヒョウモン
セイタカアワダチソウにツマグロヒョウモンが来た。
翅(はね)の表がヒョウモンなのでツマグロヒョウモンの雄だ。
セイタカアワダチソウに留まって、吸蜜している。
セイタカアワダチソウの花は小さな花の集合体だ。
蜜が有るのか、花が小さくて一個一個は少ないのか、
セイタカアワダチソウに留まった蝶は時間を掛けて吸蜜していく。
ツマグロヒョウモン
・タテハチョウ科ドクチョウ亜科ヒョウモンチョウ族ツマグロヒョウモン属ツマグロヒョウモン種
・有毒のカバマダラチョウに擬態しているとされる
・アフリカ北東部からインド、インドシナ半島、オーストラリア、中国、朝鮮半島、日本に広く分布
(Wikipediaより)
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