巌窟王、鉄仮面、白髪鬼、野の花、青空菜園、晴耕雨読、野鳥、野草

黒岩涙香の巌窟王、鉄仮面、白髪鬼、野の花の口語訳、青空菜園、野鳥・花の写真、ピアノ、お遍路のページです

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トシのウォーキング&晴耕雨読

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メロンとゴーヤ


このウェブサイト(ホームページ)はウォーキング、ウォーキングで出会った花、野鳥、黒岩涙香の小説の私の口語訳、その他を掲載します。

黒岩涙香の作品の詳細は黒岩涙香作品集でごらんください。

現在進行中の黒岩涙香の作品

3月11日 黒岩涙香の「決闘の果(はて)」第四十回(最終回)を掲載しました。

明治34年(1889年)新聞「東西新聞」に9月25日から11月26日まで連載されたもので、ボア・ゴベイの「決闘の果(はて)」の訳です。

原文が難しい漢字や漢字の当て字を多く使っていること、旧仮名表記なので、現在の漢字や仮名表記に直しました。

現在ほとんど使われて居ない漢字も所によっては残しました。

こんな漢字も有るのかと思わせるほど沢山の漢字が使われて居ますが、大部分は仮名や当用漢字に直しました。

難しい漢字の熟語は読みずらいかも知れませんが、文中に()と《》で読みと意味を記しました。

漢和辞典に無い漢字や不明な漢字は推定で意訳しました。

「決闘の果」のあらすじ

決闘場に向かう三人。抑もの発端は若い紳士桑柳守義が若い紳士本多満麿を歌牌(カルタ)場で殴った事から始まった決闘だ。
 決闘場に着いた桑柳は、介添人大谷長寿にもし自分が決闘で負けて死んだら、許嫁(いいなずけ)の森山嬢に直接会って決闘の結果を知らせて欲しいと告げる。大谷は決闘に森山嬢が絡んで居ると直感した。

登場人物は例によって日本名になっています。

雨読のページ

黒岩涙香の作品

◎明治の言葉、漢字の当て字、文体なので、なるべく原文の調子を崩さない様に、誰でも読める様に直しました。

既にUP済みの作品

1.鉄仮面 ・・・鉄仮面は誰か

2.白髪鬼 ・・・白髪鬼となり復讐へ

3.野の花 ・・・田舎育ちが貴族に嫁いで

4.巌窟王 ・・・泥埠の土牢から脱出して 

5.如夜叉 ・・・「まあ坊」憎さに娘を傷付けてしまう三峯老人 

6.妾(わらは)の罪 ・・・殺人の汚名を着せられる古池華藻嬢 

7.嬢一代・・・・「血を見る敵」と言い残して立ち去ったイリーン嬢。

8.武士道・・・・敵方の縄村中尉に恋してしまう弥生。

9.悪党紳士・・・誰だか分からない敵におびえるお蓮。

10.捨小舟・・不倫を疑われ男爵家を去る園枝。

11.美人の獄・・・夫毒殺の容疑で逮捕される雪子。

12.島の娘・・・島の娘が発奮して自分を磨き、思いを遂げる。

13.噫無情・・・幾等善行をしても報いられない生涯を送る戎瓦戎(ヂャンバルヂャン)。

14.活地獄・・・200万フラン(28億円)を贈るという遺言状を残された柳條。遺言状の獲得を廻って争いが。

15.決闘の果・・・いつの世にもある美貌の毒婦の元祖森山嬢

詳しくはここから黒岩涙香作品集

「ゲストとトシのフォトサロン」

「ゲストとトシのフォトサロン」を開設しました。毎日更新しています。いろいろな写真をご鑑賞ください。

Ⅰ. H.平野のフォトギャラリー

H.平野のフォトギャラリーへはここから入れます。(青文字をクリック)

NO.126 2017年7月15日 幕張海岸

幕張海岸7.15

makuhari7.15 7月15日の「幕張海岸」をもっと見る方はここからどうぞ

NO.125 2017年7月14日 幕張界隈

幕張界隈7.14


幕張界隈7.147月14日の「幕張界隈」をもっと見る方はここからどうぞ

NO.124 2017年7月 8日 成田祇園祭

成田祇園祭7.8


成田祇園祭7.87月 8日の「成田祇園祭」をもっと見る方はここからどうぞ


  
Ⅲ. トシの花図鑑
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''part.1 江戸川周辺に咲く花 (途中の花)の掲載数は367になりました

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