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burosyouroku41

今までのブログ抄録

since 2013.3.11

今までのブログ抄録

NO.41(3月10日(日)~3月16日(土))

咲き出したフサアカシア、咲き出したフサアカシア、赤紫の玄海躑躅、コブシ咲く、咲き出したトサミズキ、ほころびかけたモクレン、好い匂いの沈丁花、ピンクの椿

3月16日(土) 晴れ 17℃ 

今日の出会い   咲き出したフサアカシア

mimoza3.12

 ウォーキングの道筋にあるお宅の庭のフサアカシアが咲き出した。
 葉の構造はねむの木の葉に似ているが感じはユーカリに近い。
 ミモザとも呼ばれるがミモザはマメ科アカシア属の花卉の俗称

フサアカシア
 ・マメ目マメ科ネムノキ亜科アカシア属フサアカシア
 ・原産地 オーストラリア東部、タスマニア

3月15日(金) 晴れ 15℃ 

今日の出会い  赤紫の玄海躑躅(ゲンカイツツジ) 

gemkaitutuji3.12

 
 玄海躑躅(ゲンカイツツジ)が澄んだ赤紫色の花を咲かせている。
 咲き出したばかりで花は縮(ちぢ)こまっているが、澄んだ透き通るような感じの赤紫が綺麗だ。

ゲンカイツツジ
 ・ツツジ科ツツジ属ゲンカイツツジ亜属
 ・本州岡山県以西、四国北部、九州北部、対馬に分布

3月14日(木) 晴れ 17℃ 

今日の出会い   コブシ咲く

kobusi3.13

 ここのところの春らしい陽気で、蕾が大きく膨らんでいたが、モクレン、ハクレンに続いてコブシが咲き出した。
 

コブシ
 ・モクレン目モクレン科モクレン属コブシ
 ・九州、本州、北海道および済州島に分布
 ・果実は集合果であり、握りこぶし状であることから「コブシ」の名が付いた
 

3月13日(水) 晴れ 17℃ 

今日の出会い  咲き出したトサミズキ

トサミズキ3.13

 トサミズキがミズキの名の先陣を切って咲き出した。 
 ホップの花のような房状の花が沢山垂れ下がっている。
 この後、日向ミズキ、ハナミズキが続く。

トサミズキ
 ・マンサク科トサミズキ属
 ・四国の蛇紋岩地帯に分布する落葉低木
 ・雄蕊が紅色

3月12日(火) 晴れ 15℃ 

今日の出会い  ほころびかけたモクレン

mokuren3.11

 何日か前に通りかかった時は、まだ小さい蕾だったが、紫のモクレンがほころびかけていた。
 蕾のうちから蜜があるらしく、花が開く前にヒヨドリが嘴を突き刺して、傷めてしまった蕾もあった。

モクレン
 ・モクレン目モクレン科モクレン亜科モクレン属モクレン
 ・中国南西部(雲南省、四川省)が原産地
 ・英語圏に照会された時、Japan magnoliaと呼ばれたため、日本が原産国だと誤解されていることもある。
              (Wikipediaより)

3月11日(月) 晴れ強風 15℃ 

今日の出会い  好い匂いの沈丁花

jintyouge3.10

 沈丁花が好い匂いを漂わせ始めた。
 蕾の花も沢山開き出した。
 

沈丁花(ジンチョウゲ)
 ・フトモモ目ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属ジンチョウゲ
 ・原産地 中国南部
 ・日本にある木はほとんどが雄株

3月10日(日) 晴れ 19℃ 

今日の出会い  ピンクの椿

tubaki3.7

 ピンクの椿が咲き出した。
 乗蓮の春、意宇の里(オウノサト)或いは別な名の椿か定かではない。
 秋から山茶花がずーと咲いて来たが、ここに来て椿とバトンタッチの時期が来たようだ。
 椿と山茶花の違いは花全体ががポトリと落ちるか、花びらがハラハラと散るかでわかる。

ツバキ
 ・ツバキ目ツバキ科ツバキ属ヤブツバキ

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